しおみ耳鼻咽喉科
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クリニックからのお知らせ

INFORMATION
'17年12月01日
New!
「多血小板血漿(PRP)を用いた鼓膜形成術」のパンフレットを作成しました。
当院で行っている多血小板血漿(PRP)を用いた鼓膜形成術についてのパンフレットを作成しました。
>>こちらからご覧ください。

'16年12月22日
再生医療等の提供開始後1年間の成績を近畿厚生局に報告しました。
治療が終了した26名において、小穿孔15症例では100%(1回で閉鎖11名、2回で閉鎖 4名)、中穿孔10症例では90%(1回で閉鎖3名、2回で閉鎖4名、3回で閉鎖1名、 4回で閉鎖1名、3回手術を施行するも全く穿孔縮小せず治療を打ち切った症例 1名)、大穿孔1症例は100%(3回で閉鎖1名)、合計96.2%の閉鎖率でした。

'16年07月01日
CTを更新しました。
開院以来使用していましたCTを、高精細、低被爆の最新モデルに入れ替えました。

'16年01月21日
電子スコープを更新しました。
これまで世界で最も細い電子内視鏡は2.9mmで、当院でもこれを使用していましたが、今月ペンタックス社から、更に細い2.4mmの内視鏡が発売になりました。そこで、早速1月19日にこれに更新しました。これまでよりも更に苦痛が少なく検査を受けて頂くことが出来ます。

'15年11月10日
鼓膜形成手術の再生医療認定について
2014年11月25日、再生医療等の安全性の確保等に関する法律が施行されました。
当院で行っている鼓膜形成手術も再生医療に該当しますので、まず特定加工物製 造届書を提出、平成27年6月22日に受理(施設番号:FC 5150265)されました。続いて、大阪大学認定再生医療等委員会(認定再生医療等委員会の認定番号:NB5140001)に提供計画の審査を依頼、厳正な審議を経て平成27年10月21日適切と認められ、これを受けて厚生労働省近畿厚生局に再生医療等提供計画を10月29日提出、審査の後11月9日受理され(計画番号:PC5150061)、医療の継続が認可されました。

'14年09月30日
週刊朝日(10・10増大号)に紹介されました。
当院でも行っている多血小板血漿(PRP)を用いた鼓膜形成手術が、本日(平成26年9月30日)発売の週刊朝日10・10増大号、77~79頁の、知って得する!新名医の最新治療Vol.348で紹介されました。

'14年03月25日
鼻づまりでお困りの方に。
2013年11月米国において、アレルギーなどが原因で生じる下甲介肥大による鼻閉に対するいくつかの手術法を、長期症状寛解成績と副作用から検討した結果、第一選択は、レーザー焼灼術、電気焼灼術、下鼻甲介切除術などではなく、粘膜下下鼻甲介骨切除術および下鼻甲介骨の外方骨折法であるとの論文が発表されました。
当院でも、この方法による手術を行っています。

'14年03月18日
しおみ耳鼻咽喉科クリニックのスマホサイトができました。
スマートフォンをお持ちの方はぜひご利用ください。

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院長あいさつ

院長写真

初めまして。院長の塩見洋作です。 この度、平成18年6月より、西宮市薬師町で『しおみ耳鼻咽喉科クリニック』を開業させて頂くことになりました。

京都大学を卒業後、大学病院・大学院では主に難聴・耳鳴り等の臨床・研究に携わりました。卒後10年目以降は、松江市立病院耳鼻咽喉科部長として診療に従事し、また平成14年以降は、神戸地区の中核病院である神戸市立中央市民病院医長として、一般の病院では経験できない珍しくまた難しい症例を数多く経験し、より高度な耳鼻咽喉科臨床の研鑽を積むことができました。大病院で診療するうち、耳鼻咽喉科の場合は、腫瘍を除き、開業医でも大病院と同じ高いレベルの医療を提供できる、むしろ開業医の方が、小回りがきいてよりよい医療を患者さんに提供できるのでは、と考えるようになり、今回の開業に到ったわけです。

神戸市立中央市民病院でも導入しているめまい検査装置や、耳・副鼻腔疾患の診断に有用な頭部用X線CT装置も導入し、中耳炎・めまい・副鼻腔の疾患は、できる限り受診された日のうちに正確に診断し、治療方針を決定する事を目標に診療を行っていきたいと考えています。また、今後も逐次、必要な最先端の医療機器を導入していくつもりです。

迅速な診断、わかりやすい説明、信頼できる病院との連携、患者さまの立場に立ったサービス面での向上など、『自分がかかりたいと思う耳鼻咽喉科』を目標に頑張っていきたいと思います。

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略歴

昭和63年 
京都大学医学部卒業
昭和63年
京都大学附属病院耳鼻咽喉科研修医
平成元年
福井赤十字病院耳鼻咽喉科医員
平成4年
京都大学附属病院耳鼻咽喉科医員
平成5年
京都大学大学院(外科系)進学
平成9年
京都大学附属病院耳鼻咽喉科助手
平成10年
松江市立病院耳鼻咽喉科部長
平成14年
神戸市立中央市民病院耳鼻咽喉科医長

資格

医学博士(京都大学) 日本耳鼻咽喉科学会 専門医

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科臨床学会 日本耳科学会 日本鼻科学会 Association for Research in Otolaryngology(米国)

専門領域と業績

中耳・頭頸部の手術
(慢性中耳炎、中耳真珠腫、腫瘍など)

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副院長プロフィール

院長写真
昭和63年 
福井医科大学医学部卒業
昭和63年
福井医科大学耳鼻咽喉科研修医
昭和63年
福井医科大学耳鼻咽喉科助手
平成2年
福井赤十字病院耳鼻咽喉科医員
平成4年
大津赤十字病院耳鼻咽喉科医員
平成10年
松江市立病院耳鼻咽喉科非常勤医師
平成14年
京都大学附属病院耳鼻咽喉科医員
平成14年
神戸市立中央市民病院耳鼻咽喉科医長
平成16年
大阪赤十字病院医師

資格

日本耳鼻咽喉科学会 専門医

所属学会

日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科臨床学会 日本耳科学会

専門領域と業績

副鼻腔炎・中耳疾患・めまい

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診療時間

  午前診
AM9:30〜12:30
午後診
PM3:00〜6:00


…火曜日の午後は、手術および検査の枠とさせて頂きます。

休診日

木曜日・土曜日の午後・日曜日・祝日

診療科目・診療内容

診療科目
耳鼻咽喉科
このような症状の方に
アレルギー性鼻炎中耳炎めまい副鼻腔炎(蓄膿症)難聴 顔面神経麻痺 など
睡眠時無呼吸症候群について
睡眠時無呼吸症候群は、高度な専門性を必要とする病気です。
そこで当院は、知識と経験の豊富な下記2施設と密に連携しています。一度ご相談ください。

>>星野耳鼻咽喉科 睡眠呼吸センター
>>県立尼崎病院 耳鼻咽喉科

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簡易鼓膜穿孔閉鎖術について

新しい鼓膜形成手術

当院では、コラーゲン製医療用皮膚欠損修復材(テルダーミス)と、傷を治すために必要な多数の物質を含んだ濃厚血小板(多血小板血漿;PRP)を用いた新しい鼓膜形成手術を行い良好な成績を収めています。

(1)まず、局所麻酔液を浸した小さな綿を鼓膜の上に置いて10~15分ほど麻酔します。

(2)次に、針あるいはレーザーを使って鼓膜にあいた穴の縁を少し切り取り、傷を作ります。

(3)最後に、鼓膜の穴より少し大きめに切ったテルダーミスに、患者さんから採血した血液を遠心分離機にかけて分離・濃縮した血小板(PRP)を染みこませ、鼓膜の穴にはめ込みます。手術はこれで終了です。



手術は、通常の診察椅子に座ったままで行い、手術時間は、多血小板血漿の作成時間も含めて約40分です。当然入院は必要ありません。

手術後穴の縁に作った傷から、テルダーミスを包むように鼓膜がのびて穴は塞がるのですが、はめ込んだテルダーミスの乾燥を防ぎ位置を安定させるため、スポンジにはシリコンの薄い膜が付けてあり、これを1~2ヶ月後に取り除けば治療は終了です。その間は、2~3回通院して頂き、傷の様子を見せて頂くだけで、頻回の通院も必要ありません。


術前(矢印で鼓膜穿孔を示す)



術後3ヶ月
(穿孔はきれいに閉鎖されている)

この手術の元になったのが、自分の耳の後ろから皮下組織を使って穴をふさぐ鼓膜形成術(いわゆる湯浅法)という手術ですが、多くは短期入院で行われます。また、耳の後ろを2cmほど切るため、手術後に洗髪などで制限が生じますが、本法では、その様な制限はありません。
平成25年7月13日(土)、第174回日本耳鼻咽喉科学会兵庫県地方会で、神戸の先端医療センターの十名理紗先生により多血小板血漿を用いた鼓膜形成術という発表があり(当院院長も共同演者)、95%(19耳/20耳)の症例で鼓膜穿孔が閉鎖されたと報告されました。これは、入院手術である鼓室形成術とほぼ同じで、湯浅法よりも良い成績です。

良いことばかりの様ですが、湯浅法同様、この手術もどんな鼓膜穿孔に対してでも出来る手術ではありません。まず第一に、耳の穴から鼓膜の穴全体が見える必要があります。その他、鼓膜の奥に広がる空間(中耳腔)にCT上炎症の所見が少なく、中耳腔と鼻をつなぐ換気用の管(耳管)の働きに大きな問題がない事などが望まれます。あまり大きな穴や薄い鼓膜だと、1度の手術で完全に閉じず、何度か同じ手術を繰り返す必要が生じます。

まず、鼓膜に穴があいていると言われている方は、一度当院医師にご相談下さい。

お問い合わせはこちら

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院内風景

入り口
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待合室
待合室

診察室1
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診察室2
診察室2

処置室1
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処置室2
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聴力検査室
聴力検査室

CT室
CT室

トイレ
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当院のこだわり

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1.根拠に基づいた迅速な診断

根拠に基づいて迅速に診断するため、最先端医療機器を導入しています。

頭部専用X線CT装置(3D Accuitomo)
頭部専用X線CT装置
(3D Accuitomo)

ニスタモ21(平衡機能検査システム)
ニスタモ21
(平衡機能検査システム)

赤外線フレンツェル
赤外線フレンツェル

大きな聴力検査室
大きな聴力検査室

他、歪(ひずみ)成分耳音響放射測定装置など

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2.ご自分の病気に対ししっかりと理解して頂くために必要かつ十分な説明

ご自分あるいはお子さんの病気を理解して頂きやすくするよう、工夫をしています。

静かでプライバシーを保てる診察室
静かでプライバシーを保てる診察室

耳鼻科の診察ユニットには、吸引と送気が必要で、このため一般の診察ユニットにはコンプレッサーが内蔵されています。しかし、コンプレッサーのモーター音が結構うるさく、難聴の患者さんに病状などを説明する時、じゃまになることがあります。そこで、大病院と同じように中央配管で吸気と送気を行い、静かな診察室を実現しました。また、患者さんのプライバシーを守るため、診察室はすべて個室としました。

手術用顕微鏡による観察と所見の供覧
手術用顕微鏡による観察と所見の供覧

耳の病気は、基本的に顕微鏡で詳細に観察します。この画像は、顕微鏡につけられたCCDカメラを通し、患者さんにお見せいたします。鼓膜切開や鼓膜換気チューブ留置などの小手術もこの顕微鏡下に行います。

内視鏡用CCDカメラの導入
内視鏡用CCDカメラの導入

ファイバースコープなどで鼻やのどを診る場合、これを内視鏡に取り付け、所見をお見せします。

画像ファイリングシステムの導入
画像ファイリングシステムの導入

CCDカメラでとらえた耳・鼻・のどの画像だけでなく、聴力検査を初めとする検査データ、CT画像まで一括して管理するシステムです。取り込んだ画像は、必要に応じて呼び出し、その時の所見と比較することができます。検査データの比較も容易にできます。これにより治療の効果をより理解しやすくなります。

天井懸架式モニター
天井懸架式モニター

CCDカメラでとらえた耳・鼻・のどなどの画像をよりよく見て頂けるよう、天井から自由に動くアームを吊し、そこにテレビモニターをつけました。患者さんの顔がどこを向いていても、目前に画像をお示しすることができますので、病気の理解をしていただきやすくなると思います。

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3.新しい治療技術の導入

静かでプライバシーを保てる診察室
世界最先端のレーザー治療器、
鼓膜切開装置オトラム(OtoLAM)を導入しました。

当院では、炭酸ガスレーザーによる鼓膜切開装置オトラム(OtoLAM)を導入しました。

中等度から高度の急性中耳炎や治りにくい滲出性中耳炎に対して、鼓膜切開手術が行われます。これは、貯まっている膿や滲出液を出す目的で行われるもので、液が抜けた後もしばらく鼓室粘膜のむくみは残りますから、一定期間穴があいていることが望まれます。

一般的に行われる鼓膜切開刀による切開では平均すると4日ほどで穴は閉じてしまいます。何度か切開を繰り返しても病気が治らない場合は、穴が閉じないように切開した穴にシリコン製の小さなチューブをはめ込む手術を行いますが、比較的高額な手術であり、また小さなお子さんの場合、入院した上での全身麻酔手術が必要になります。

OtoLAMは、世界最大の医療用レーザーメーカーであるルミナス社が製造した最先端のレーザー治療機器で、200ミクロンという非常に細いレーザー光をコンピュータ制御で精密に超高速でスキャンすることにより、瞬間的に好きな大きさの穴をあけることが出来ます。出血もほとんどなく、穴が空く瞬間「ぽん」と音がしますが、内耳への影響はなく、余分なレーザーは奥の浸出液や膿汁に吸収されますので、中耳への影響も無視できます。穴の大きさにもよりますが、平均して8日くらい穴があいており、切開刀で切開した場合に比べ長く穴があいているお陰で、中耳炎の治療期間と抗生物質の使用期間を短くすることが出来ます。

通常の鼓膜切開とチューブ留置手術の中間に位置する医療であり、抗生剤使用期間の短縮により、耐性菌出現のリスクとチューブ留置手術が必要となるケースを減らす事が出来、患者さんへのメリットはとても大きいと考えます。

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4.待ち時間の短縮

2診制
原則として、医師二人で診察します。

電子カルテ
電子カルテは、カルテを出す時間が必要なく、診療後の会計も瞬時に終了します。診察における無駄を省き、待ち時間の軽減を図れます。

診療予約システム
再診の方は携帯電話やパソコンからの順番とり(当日のみ)ができるシステムを採用しました。
もちろん、予約がなくても受診が可能です。予約なしの方も待ち時間がなるべく長くならないよう配慮いたします。

当日の診療予約はこちら

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5.清潔な環境作り

空気清浄機の設置
待合室で、他の患者さんから新たな病気をもらいにくくするため、待合室と診療スペースに空気清浄機を一台ずつ設置しました。

ネブライザー装置の余剰ガス対策
薬剤を霧状にして、鼻やのどに直接降りかける治療をする器械であるネブライザー装置の余分なお薬が、他の患者さんに吸入され、アレルギー反応など不愉快な合併症を引き起こさないように、余剰ガスを吸引し排泄する排気設備を設けました。排気・換気にも気を付け新たな病気を予防します。

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6.高度医療機関との緊密な連携

京都大学の関連病院である神戸市立医療センター中央市民病院、県立尼崎病院、北野病院、関西電力病院以外に、関西ろうさい病院、県立西宮病院、兵庫医科大学病院とも緊密な連携を保っています。

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アクセス

しおみ耳鼻咽喉科クリニック
耳鼻咽喉科
〒663-8024
兵庫県西宮市薬師町8-15
薬師メディタウン1F
診療時間
午前診 AM 9:30〜12:30
午後診 PM 3:00 〜 6:00

休 診 日
木曜日・土曜日の午後
日曜日・祝日
  • 阪急今津線 門戸厄神駅より東へ徒歩10分
  • 駐車場完備

クリニック外観

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